2007年02月05日
なんか久しぶりの更新です 今、諸富祥彦さんが書かれた孤独であるためのレッスンって本にハマってます。孤独って、なんか暗いイメージがあるんですが私にとって孤独は 苦しいこともありますが、喜びです。 そんな私の考えに共感してくれる 文章をみつけましたので 載せてみました。 以下引用孤独な人間だけが、自分自身と対話し、自己と出会う事ができるまた、そのようにして、自分自身と出会い自分の心の声を聞く事ができる孤独な人間同士だけが、深く出会う事ができる。 お互いのつながりや共通点を確認し、他者を排除することで、自分のさみしさや、不安を打ち消すような表面的なつながり、もたれあいではなく。 お互いの違いを前提として、どうしようもない分かりあえなさを認め合う中で、それでも少しでも分かりあい、響き会うような深い心と心の交流を持つ事ができる。===========================私が人生で1番大事だと思うものは、心の深い部分で共感することって前に書きましたが、 はじめて会った人でも、孤独な人と話して、響きあいまくれるのは、 お互いが孤独だからなのかな。響き会うような深い心と心の交流の瞬間をもっと体験したい、大切にしたいので、もっと自分自身が孤独になりたいと思います。孤独になればなるほど分かり合える。共感しあえるってのが不思議な感じです。
posted by てっちゃん at 17:07| 奈良

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日記
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孤独であるためのレッスン 諸富祥彦(NHKブックス)
Excerpt: 「孤独は、現代をタフに、しなやかに生きるための”能力”である」
「生涯独身、シングル・マザーも超OK!」
「パラサイト、ひきこもりに自身を持て!」
と、なかなか大胆な主張を展開..
Weblog: Sasaki Takanori Online
Tracked: 2007-05-06 13:37
大抵の人は
自分を知らず知らずのうちに自虐しているそうです。
自分を否定する癖は、3歳までにつきます。(まさに三つ子の魂なんとやら)
自己否定癖というのは、
もって生まれたDNAの中に組み込まれているもので、
それが代々受け継がれているようです。
その自己否定癖の連鎖を止めるには
どこかで気づかなければならない。
だから、自分は 〜でダメなの。私なんてって思ってしまう人は
自分を責めないでほしいのです。
「たとえあなたに自己否定癖があったとしても
あなたが悪いわけじゃないんです。
自虐癖は、DNAに組み込まれているもの
ということは、
「あなたの親の代、そのまた親の代、ずーと引き継がれている癖だから
生まれる前から」あったもの」
生まれる前から厳然として在ったもの
ならば、そういう癖を持った自分を
(そういう癖によって、数々の失敗をやらかす自分を)
をことさら、責める必要はないわけです。
自己否定癖は、誰がどこで、植え付けたかは
わかりません。
だから、自分が自虐癖をもっていることの責任を
親や先祖に、向けても意味がないのです
その方たちも、自虐のDNAを受け継いだ被害者かもしれません。
だれが、自虐癖のDNAをもったのか、犯人探しをしても
惨めな気分になるだけです。
それより、自虐癖を引き継いだことに気づいた人は、
その自虐の連鎖(不幸の連鎖)を断ち切らなければなりません。
そのためには、すべてのことを肯定することです。
今まで、無意識のうちに、否定してきた自分を
肯定することが大事です。
それも中途半端な肯定ではありません。
完全な肯定、全肯定です。
それをするための方法が
魔法の呼吸です。